2006 03
 

WBC
2006.3.21[Tue]
 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本の野球が初代世界一の座に輝いた。
 日本対アメリカ戦ではボブ・デービッドソン審判員による疑惑の判定があった。
 メキシコがアメリカに勝ってくれた故に日本が準決勝へ進出できたという他力本願的なところもあった。
 今、世界の頂点に居る。
 私は普段野球ファンではない。でも今日ほど野球で感動した日はないし、今は日本の野球を誇りに思う。
 そして、諦めてはいけないんだということを改めて教えられた気がした。
 
PSE法
2006.3.15[Wed]
 PSE法(電気用品安全法)とは、電気製品の安全性を確保するために、安全検査を義務付け、その検査を通過してPSEマークを表示した製品しか販売できないという法律。
 この法律の施行は5年前。しかし私たちの取り扱う音響機器や電子楽器など(他にテレビや冷蔵庫、ゲーム機器など)は5年間の経過措置期間が設けられ、その期間中はPSEマークが表示されていなくても販売ができた。
 今月末でその経過措置期間は終了し、来月4月からはこれらの製品を販売するにはPSEマークが必要となる。

 これを受け、PSE法の対象になる電気製品の中から中古楽器を適用除外するよう求める目的で、坂本龍一氏、松武秀樹氏、椎名和夫氏が立ち上がり、日本シンセサイザー・プログラマー協会(JSPA)が本日、経済産業省に対して要望書を提出した。

 楽器は、特にヴァイオリンで代表されるように古いものに優れたものが多い。このことはアコースティック楽器に限らず、エレクトリック楽器も同様である。これは美術骨董品などに対する評価とは違い、実用品としての価値である。
 更に古い楽器のみにしか出せない音色に対しても本来評価すべきであるが、これは数値に置き換えられるものではないので難しいと思う。
 一方、経済産業省は中古の家電製品を安全に販売・購入・使用させようとして、PSE法を執行する。
 「販売者・ユーザー」と「経済産業省」との間では目的も価値観も違っているのがわかる。
 経済産業省は急遽昨日、ビンテージものを例外とする特別承認制度を発表したが、何を基準にしてビンテージとするのかが疑問だ。音色の評価が難しいのと同様、ビンテージの度合いを判断するのも難しいと思う。

 必要とされる安全検査についても疑問がある。
 製品に対して1000ボルトの電圧を1分間かける漏電検査だという。
 電子機器にこのようなことをしてはいけません。と教える立場に国はあるのではないかと思う。

 音響機器や電子楽器を家電製品と同じ部類に属させ、同じ扱いをすることがそもそも間違っている。
 経済産業省は早い機会に法を改正すべきだ。
 
幸福の木
2006.3.14[Tue]

 我が家のリビングルームにある幸福の木(ドラセナ・フラグランス・マッサンゲアーナ)に花が咲いた。家の中一杯に甘い香りが漂う。
 この植物が「幸福の木」と呼ばれる根拠は一体どこにあるのだろうか?。
 他にも「金のなる木」という名の植物もある。
 どちらも縁起の良い植物として日本人が付けた単なる和名だろう。
 しかし人はこういうものに対してなぜか根拠などを不要と感じ、無条件に受け入れる。
 縁起の良い植物が置いてあるだけで幸せな気分になれるのは私だけではないと思う。
 部屋の中に緑があるだけで人は精神的に落ち着くと言われている。
 ましてや縁起の良い木に花が咲いたのだ。わくわくせずにはいられない。何か期待してしまう。
 この花は夕方から夜間に咲き、朝になると窄んでしまう。
 昨年は咲かなかったので2年ぶりの開花になる。
 ちょっと珍しい幸福の木の花を皆さんにもお裾分します。
 幸福になれますように。
 
結婚パーティ
2006.3.12[Sun]
 友人のU野君が銀座東武ホテル・ルネッサンス東京で結婚パーティを開き、私も招待された。新婦さんは十年も同棲していたという学生時代の後輩。
 U野君とは昨年11月に一緒にパリへ行った。
 その時既に聞いていたが、新婦のお腹には今新しい命が宿っている。いつまでも結婚しないでいる両親をじれったく感じたお子さんの方が行動を起こしたと思えなくもない。順序が逆か?(笑)。
 末永く幸せになってもらいたいと願う。

 パーティには“175R”のメンバーとマネージャーも出席していた。
 彼らはわざわざ私達のテーブルへ挨拶に来てくれて、一緒の記念撮影にまで応じてくれた。
 この場で公開できないのが残念。
 
牛乳
2006.3.8[Wed]
 照明(某所では舞台監督)のY哉さんが大きなダンボール箱を重たそうに持って事務所を訪ねて来た。
 この人は数年前、日本照明家協会から文部大臣賞を受賞したほどの偉い照明デザイナーだ。
 Y哉「おまえが牛乳好きだって言うから持ってきてやったよ」
 社長「ありがとうございます」
 社長「でも箱、随分大きいですね」§^^;§
 重いダンボール箱を受け取り、開けてみると1リットルの牛乳パックが12本も入っている!。\§◎o◎§/!
 北軽井沢の牛乳だ。
 低温殺菌牛乳ではないが、飲んでみると牛乳本来の自然な甘みがあって実に美味しい。□D\§^^ §
 でも賞味期限が3月13日となっている。あと5日しかない!。
 1日2リットルずつ飲んでも追いつかないじゃありませんか。
 いくら牛乳好きだからって5日で12本も飲めませんから〜!。
 近所に配って回ろうっと!。
 
デコポン
2006.3.7[Tue]
 友人のS六が大きな箱を持って事務所を訪ねて来た。
 S六「デコポンお持ちしました〜!」
 Izzy「デコポンって何?」
 S六「甘くて美味しいよ〜」
 Izzy「だからデコポンって何なの?」
 S六「今が丁度旬のいいとこです〜」
 Izzy「おデコ出せば良いの?」
 S六「それはデコピンです〜、しょうもないこと言いますね〜」
 デコポンとはポンカンとみかんの交配によってできた果物らしい。デコが出てるポンカンが名前の由来か?。
 Izzy「お、美味しい!」
 S六「でしょう!」
 甘さは柑橘類の中でも一二を争うという。
 ごちそうさまでした。<§_ _§>

 
春一番
2006.3.6[Mon]
 気象庁が関東地方で「春一番」が吹いたと発表。
 春一番とは北海道や東北、沖縄以外の地域で、立春から春分までの間に初めて吹く気温の上昇を伴った強い南寄りの風(風速8メートル以上)のこと。
 「ああ、あれが春一番だったのか〜」と思える人はどれくらい居るのだろうか?。
 後になって報じられるから実感が湧かないのだ。
 「明日吹く風が春一番です」とか「今日、春一番が吹きます」や「今吹いている風は春一番です」と報じてくれたらわかりやすいと思う。
 そうすれば思いっきり身体で春一番を味わえる人が増えると思う。
 そこまで望むのはまだ無理なのか?。
 花粉症の人には辛い季節である。私も。
 
ジェフ@神戸
2006.3.1[Wed]
 先日会ったジェフから神戸で仕事を見つけたとメールが届いた。ライティング・デザイナーとオペレーターの仕事だそうだが、どこかに入社したのだろうか?、詳細は書かれていない。
 弊社での受け入れは難しいので、先週彼の就職先を面倒見ようかと探してみたのだが、30歳では少々年齢が高いという回答だった。
 でも、何はともあれ一安心。§^。^;§ホッ!
 
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