2006 05
 

八百徳
2006.5.28[Sun]
 浜松フォルテホールにてファンの方から「帰りに新幹線で食べてください」と、うなぎ弁当の差し入れをいただいた。
 うなぎ弁当は袋に入れられ、冷めないようにと使い捨てカイロがいくつか散りばめられていた。お気遣いありがとうございます。
 撤収後直ぐに会館を後にし、徒歩でJR浜松駅へ向かい、最終の新幹線ひかり号に乗り、東京へ帰ったが、まだ興奮冷めやらないままだったので食欲は出ず、でも喉は渇いていたので缶ビールを2缶買って飲んだ。
 帰宅後、流石に空腹を覚えてきたので、うなぎ弁当をいただこうと包みを開けると、まだ良い感じで暖かった。使い捨てカイロのおかげ。良いアイデアです、これ。§^_^§b
 早速、秘伝のタレをかけ、山椒をふりかけ、一口食べてみた。
 な、なんじゃこりゃ〜っ!?。
 と驚くほど旨い弁当だ。
 浜名湖のうなぎを一度蒸し、余分な脂分を落としてから焼いてあるので、周りはカリッとしていて、中は柔らかい。しかもかなり時間が経っているというのに全然硬くなっていない。たまにうなぎがゴムのように硬くなったうなぎ弁当に出くわすことがあるが、あれは不幸極まりない(笑)。
 身は大きいし、お米も美味しいし、こりゃ言うことありません。
 一度でファンになりました。
 今度はお店で食べた〜い。
 ご馳走様でした。<§_ _§>
 
deep purple
2006.5.21[Sun]
 ディープ・パープルの来日公演に行った。
 個人的には2004年3月に行われた東京国際フォーラムホールAの公演以来2年ぶりのディープ・パープル。
 会場はSHIBUYA-AX。意外だがディープ・パープルとしては初のライブハウス公演だという。
 会場の1Fはオールスタンディング。会場内の暗さがこれから迫り来る興奮を予感させる。

 ほぼオンタイムに開演。もう1曲目から最高潮!。
 オリジナルメンバーはドラムのイアン・ペイスだけ。第2期加入のヴォーカリスト、イアン・ギランとベースのロジャー・グローヴァーも健在。
 ギターのスティーヴ・モーズとキーボードのドン・エイリー以外はかなりの年齢だと思うが、みんな頑張ってるね〜。いつまでも頑張って欲しい。
 私も見習わないと!。

 さて、2年前にも同じことを感じたが、演っている音楽はハードロックそのものなのに、そのサウンドは随分とソフトに、そしてクリアに作られている。満足、満足。
 それにしても自分が若い頃聴いて育った音楽というものは、しかもそれが長い歳月を経た今になっても変わらない音楽というものは、良いもんだ。
 Led Zeppelinのライブも聴いてみたいと思うのは私だけではないと思う。オリジナルメンバーが揃ったプレイはもう決して聴くことはできないのだが…。
 
石松
2006.5.20[Sat]
 という名の居酒屋さんに初めて入った。前々から気になっていたお店。何処にあるかは教えない(笑)。
 外からのイメージとは違い、店内は意外に奥まで広かった。
 店に入った途端にもう常連客のような扱いを受ける。客同士も異常なほど仲がよい。初対面というのに浴びるほどの酒をご馳走してくれるオッサンが居る。初対面なのにいきなり競馬の話をしてくるオッサンも居る。この二人のオッサンは実は同一人物(笑)。
 客の中でひときわ目立つのが31歳のユキコさんという女性。妙に美人で妙に明るく妙に元気。人見知り度ゼロ。話してみたら普段はこの店の従業員だと言う(笑)。
 一体何なんだこの店は?(笑)。
 マスターの人柄のおかげに他ならない。
 また行こうっと。§^o^§□
 
バッ9アップ
2006.5.16[Tue]
 というわけで、本来バックアップが目的の外付けハードディスクのバックアップを取った。
 メディアはDVD-RAM。
 数十GBに及ぶデータをDVD-RAMにコピーするにはもの凄い時間を要するだろうと覚悟を決め、作業に取りかかった。
 しかし意外に所要時間は短く、2時間とは掛からなかった。
 DVD-RAMの書き込みって案外速いのね。ちょっと驚き。§゚ _゚;§
 そう言えば、数年前はマメにMOにバックアップを取っていた。
 毎月9日。バッ9アップなんて駄洒落を考えながらバックアップの日を決めたものだ(笑)。
 今と比べるとデータのサイズは遙かに小さかった。
 だからMOで済んでいた。それでもMOに2枚ずつバックアップを取る作業は時間を要したし、MOの入れ替え作業も結構面倒だった。
 それに比べて、約20倍ものデータを書き込むことができるDVD-RAMはその優秀さを感じる。
 CD-Rの方が扱えるデータ量が少ない割にストレスが大きいかな〜?。
 DVD-RAMはドライブの機種互換性の問題が残る。何故各メーカーは統一規格を目指そうとしないのだろうか?。
 日本はビデオテープの規格、VHSとベータの争いで学んだのではなかったのか?。
 レーザーディスクとVHDでも同じような争いが起きた。
 カセットテープの規格がひとつだけであり、昔も今も変わらないのが当たり前だと思うのだが…。これはフィリップスの功績と言える。
 USBが2種類存在したり、そのコネクターの形状が更に2種類。FireWire(IEEE 1394)という別な規格が存在する意味も多くのユーザーは理解できないでいると思う。

 バックアップの日が9日なのは今も変わらない。(本日を除く)
 
形有る物いつかは壊れる
2006.5.12[Fri]
 友人S田さんのMacが起動しなくなった。
 私の外付けハードディスクと言い、友人のMacと言い、相次いで似たようなトラブルが起きている。
 実は私のノートPCも起動ディスクにエラーが起き、再起動を繰り返すようになってしまったのだが、これは自力で直ぐに回復できた。
 S田さんはちゃんとデータのバックアップがしてあったようで、最悪な事態だけは免れた。

 しかし…、何だろうね〜。§+o+§

 とは言うものの、ものは考えようである。§^_^§b
 トラブルが起こったタイミングが、どうにかなる“時”だったということだ。
 どうにもならないような“時”だったとしたら、一体どうしたのだろうか?と想像すると実に恐ろしい。

 「生有る者いつかは死ぬ、形有る物いつかは壊れる」
 
ブリッジ
2006.5.9[Tue]
 1月から続いていた歯の治療が終わり、新しいブリッジが入った。白い奥歯のブリッジ。その値段、\250,000-!。\§◎o◎§/!
 実は4月26日にブリッジは一度完成していた。ところが合わせてみたところ、高さが0.1mm程足りないということで、拘りの歯医者さんは「技師に直させます!」と言って返却してしまった。
 その後、ゴールデンウイークに入り、しかも私もリハーサル等で時間が取れず、今日になってしまった。
 医療技術の進歩は目覚ましい。
 歯は白い方が遙かに美的に優れている思う。それが奥歯であっても。
 大口開けて笑っても大丈夫。~§^◇^§/

 例の6枚のDVDに収められていたデータは完璧に近かった。
 近かったと言うことは、100%完璧ではなかったということ。
 データの一部は海の藻屑となって消えてしまった…。
 しかし、なくなってしまったデータは全てが他の媒体で保存されているものばかりだったので、問題な〜し!。§^_^§v
 良かった、良かった。§^。^;§ホッ!
 
データ復旧?
2006.5.2[Tue]
 都内某所にてツアーリハーサル中、例のデータ復旧サービス業者から連絡が入った。
 データは検出され、データ復旧作業が可能とのこと。 \§^o^§/
 費用の見積額は\63,000-。
 これを高く思うか、安く思うかは個人の価値観の違いだと思う。私にとっては神の救いと呼べる程安い。
 実は事前にいくつかの業者を比較した。
 費用は業者によってマチマチで、私のような160GBサイズのハードディスクの場合では、高い業者になると百数十万円〜二百数十万円にも及ぶ。
 私が選んだ業者と比較すると遙かに高い。それでもお金に代えられない知的財産が戻ってくるなら、費用を払ってでも取り戻したいと考えるだろう。大企業になればなるほど貴重なデータは失いたくないだろうと思う。
 実際、それらの高い業者にも随分依頼が多いようだ。
 それにしても価格に開きが有りすぎるよな〜。
 データの復旧率に違いがあるのだろうか?。

 私は、より多くのデータが帰ってくることを祈るだけである。§^人^§
 
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