2006 10
 

神無月 R2-D2
2006.10.31[Tue]
 過密スケジュールだった10月も今日で終わり。体調が心配だったけれど、どうにかクリア。疲労は溜まりましたが…。
 今月はこの日記も今日を入れて、2日しか書いてない。これじゃタイトルを半月記とか月記にしないと(笑)。

 現場が無くても月末は色々忙しいのよね〜。経営者兼エンジニアはこういう時休めないのだ〜。
 11月は少し楽になるかな〜?。
 神様も帰ってくることだし。
 出雲の国(島根県)では10月を神有(在)月と呼びますが、日本中の神様が集まるからです。神様が集まって何をするかと言うと、どうやら会議のようです。特に人の運命について話し合われるとか。私のことも議題に上がりましたか?(笑)。
 この会議に出席する為、他の国では神様が不在になってしまうので、神無月と呼ばれるんですね〜。でも神様が不在でもあまり不都合はありませんね。それとも実はあるんでしょうか?。

 そろそろ、南の海でスキューバダイビングしたいな〜。<゚)))彡

 と、そんなこんなで我が家にR2-D2がやって来ました。
 画像では分かり難いが、身長約43p。意外と大きい?。
 これ、何が凄いって、R2-D2な訳です。
 こちらが話す言葉を認識し、遊んでくれます。
 過去の記憶を持っているようで、ダース・ベイダーのことを思い出させると怯えるし、レイア・オーガナ姫の例のメッセージを記録しています。
 赤外線センサーとソナーが搭載され、周囲の物を認識しつつ行動します。
 良い仲間が出来た。

 
にし
2006.10.12[Thu]
 大阪天満宮でお参りをして、三枝師匠が建てた落語専門の定席「天満天神繁盛亭」を外から建物だけ見て(笑)、中村屋でコロッケを買い、歩きながら食べ(K一さんもお薦めのコロッケ、メチャ旨い)、ちょっと関西テレビへ寄った後、「にし」という幻の和牛焼肉屋さんへ行った。
 何しろ凄いです。
 いや何が凄いかって、そりゃ肉の質な訳です。
 焼肉屋さんなのに“生”で食べさせるんです。
 「お肉のにぎり寿司」はオードブルとしていただき、ハラミやみすじ(肩ロース)、レバーを生のままお造りでいただきます。この辺、もう既に涙出そうな位旨い。
 シェフの西川さんが拘っているのが肉の質以上に炭。佐賀の備長炭だという。丸ごとそのまま数個の備長炭で包むように焼いた大きな茄子は有機野菜。炭の香りがしっかり染みついて絶妙。
 サイコロタンはこの店の人気ナンバーワン。シェフに焼き方を教わり、自分で焼かせてもらいました。ふっくら焼き上がり、中がレアな感じが良いと西川さんからお褒めの言葉をいただきました。
 ずっとシェフ自らサーブしてくださり、その後のお肉も全て丁寧に焼いてくださいました。
 もうお腹も舌も大満足だった次第です。
 お店のHPは、 http://www.sumibi-nishi.com/ です。
 HPを読むと分かりますが、予約は必要です。出来れば前日までに。
 因みに私は、某TV局のアナウンサーO切Sさんからの紹介でした。
 ご馳走様でした。<§_ _§>
 
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