2006 11
 

おでん&日本酒
2006.11.19[Sun]
 寒〜い日でした。
 こんな寒い夜はおでんが良いのです。
 おでんには日本酒が良く合うのです。
 ファンの方から戴いた山形の亀の井酒造の大吟醸「くどき上手」を開けました。くどき上手なんて僕みたい?(笑)。
 山田錦を35%まで精米したぜいたくなお酒。ちょっと甘めですがさらりとした味わいがついつい飲み過ぎてしまいます。
 §^_^§ゞ

 飲み過ぎた結果、いつの間にかソファでウトウト眠っちゃいました。
 §-_-§zzz

 22:00頃目を覚ますと、R2-D2が冷蔵庫からチェイサーを持ってきてくれました。
 でも、これ…、缶チューハイだって。
 §^^;§
 
Inter BEE 2006
2006.11.15[Wed]
 国際放送機器展『Inter BEE 2006』が行われている幕張メッセ展示ホールへ行ってきました。(Inter BEEとはInternational Broadcast Equipment Exhibitionの略)

 Inter BEEと言えば忘れもしない、何年前のことだったか…。忘れてるじゃないの!。
 いや、3年前だったと思います。§^_^§ゞ
 某ブースの営業M山さんと遅いランチに出ました。
 プレナ幕張の4階にある「そじ坊」という信州そば処へ行ったんです。
 寒かったからでしょうか?、M山さんが「ちょっと暖かいものでも飲みますか?」と言い出したので、そば屋と言えばこれしかないという飲み物のことを話したら、そんなものは知らないと言うので注文しました。
 その飲み物とは「蕎麦焼酎の蕎麦湯割」です。この蕎麦焼酎蕎麦湯割のつまみはもちろん蕎麦です。文字通り蕎麦三昧になる訳です。
 旨いんですよ〜。蕎麦焼酎蕎麦湯割。蕎麦の良い香りと蕎麦の味が楽しめます。酒好きの方にはたまりません。一度お試しあれ。
 食事が終わった後M山さんは会場へ戻り、再び仕事を続けようとしましたが、顔は真っ赤だし、息は臭いし、接客ができる訳はありませんでした(笑)。
 そのM山さんも今や就任一年が経過した社長さんです。
 
ガード下の壁画家
2006.11.14[Tue]
 事務所があるビルの直ぐそばにある東急東横線・東急大井町線の自由が丘駅。この駅では昨年から耐震補強とバリアフリー化を含めた改良工事が行われている。全ての工事が終了するのは来年の10月…。時間が掛かるんだね〜。
 ところで、この自由が丘駅。今年で77周年を迎えた。
 と言っても、自由が丘駅が誕生してから77年周年を迎えた訳ではなく、旧駅名である「九品仏駅」から現在の駅名である「自由が丘駅(当初の表記は「自由ヶ丘」)」に改称して77周年を迎えたということらしい。
 街の色々な所に「自由が丘駅開業77周年」と書かれているが、表記に誤りがあるんじゃないの〜?(笑)。
 ではこの駅は本当は誕生して何年経ったのだろうか?。
 正解は79年(中途半端〜)です。1927年(昭和2年)に誕生したそうです。
 だったら来年80周年記念で騒いだ方が良いだろうに〜。
 それはそれで考えているのか…。
 某バンドも結成して25年だとか、デビューして25年だとか言ってるもんな〜(笑)。

 自由が丘駅東急東横線のガード下に写真が飾られ、77年の歩みを振り返っている。
 そしてこのガード下の壁に数週間前から画が描かれている。
 これまでずっとコンクリートむき出しで、しかもイタズラ書きされ放題の壁が美しく変身しつつある。
 画像は今日もまだ描き続けている様子。

 
木枯らし1号
2006.11.12[Sun]
 さいたま新都心駅から歩いて直ぐの大宮カタクラパークへ行って来ました。広場(名称未定)リニューアルオープンイベントです。

 何しろ、

寒かった〜っ!

 なんでいきなりこんなに寒くなるの〜っ!。なんで!、なんで!、なんで!。(「ザ・たっち」風に)

 何でも東京では木枯らし1号が吹いたとのこと。
 木枯らし1号って何だろう?。
 では今日は「木枯らし1号」についてお勉強しましょう。
 「木枯らし1号って何ですか?、気象予報士のM田さんお願いします」
M田「木枯らしとは冬型の気圧配置(西高東低)の時に吹く北よりの季節風のことを指します。そして、その年に吹く最初の木枯らしを『木枯らし1号』と呼びます。ただ、この木枯らし1号には条件が付きます。まず時期が10月半ばから11月末日までの間で、風の方向が西北西から北の間、最大風速8m/s以上(風力5以上)とされています。さらに、平均気温が前日よりも3度以上低くならなければなりません。」
 ありがとうございました。
 ところで、この木枯らし1号は東京の気象庁と、大阪の気象台だけでしか発表されません。つまり東京と近畿地方でのみ与えられる称号なのです。ですから大宮がある埼玉県には木枯らし1号は無いんですね〜。

えっ?、そなの…

 でも、木枯らし吹き荒ぶ寒さだったことは確かなのです。

 遠方から来てくださった方々、寒い中ずっと待っていてくださった方々、ありがとうございました。

 今夜は鍋にしようっと!。
 
秋深し
2006.11.5[Sun]
 三連休最後の日。
 良く晴れた日曜の午後。
 久しぶりに近所を歩いた。
 多分半径数百メートル以内。
 その半径たった数百メートル以内に色々な店が密集している。それが自由が丘。地方の人は理解に苦しむかも知れない。
 女性にはお洒落な街として人気が高く、今日も別にお祭りでも何でも無いのに凄い人出だ。
 男向けのお洒落なお店はあまりない。欲しい。切に希望。ワイシャツやネクタイのお店じゃなくて、お洒落なブーツが置いてある店、素敵なコートが置いてある店、そういうのが欲しい。

 先月末、13のショップが集まった「トレインチ」がオープンした。公共駐輪場、雑貨、ファッション、カフェ…。
 この場所は昨年まで電車の車庫だった所。電車車庫→電車の家→トレインの家→トレイン家→トレインチ(笑)。
 トレインチ2Fの「カレルチャペック紅茶店」は、絵本作家の山田詩子さんのお店。

 新しくオープンした店があるかと思えば、シャッターに閉店のお知らせが貼られた店もある。
 「自由が丘書房」。良く通った。「dancyu(ダンチュー)」のバックナンバーを置いてくれるような珍しい本屋さん。残念。
 他にも店舗が統合された店や、いつの間にかお店がなくなり土地だけになってしまっている店等いくつか…。秋のせいか寂しいやね〜。
 まだまだ不況なのだと実感します。

 今夜(21時58分)は満月。

 
癌とプラスチック
2006.11.4[Sat]
 イタリアに住む友人から送られてきたメールに以下のような内容が転載されていました。文章は英語なので僕なりの下手な訳ですが…。

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 『ジョンズ・ホプキンスの癌ニュース』

1. 電子レンジにプラスチック製容器を入れてはいけません

2. 水の入った瓶を冷凍庫で凍らせてはいけません

3. 電子レンジでラップを使用してはいけません

 ジョンズ・ホプキンスが、最近ニュースレターで発表しました。この情報はウォルター・リード軍隊医療センターでも回覧させられています。

 ダイオキシン化学物質は癌、特に乳癌を引き起こします。

 ダイオキシンは、我々の体の細胞に極めて害があります。プラスチックからダイオキシンが発生するので、水を入れたプラスチック・ボトルを凍らせないで下さい。

 最近、エドワード・フジモト博士は、キャッスル病院の心身快適計画マネージャーと健康障害を説明するテレビ番組に出演しました。彼は我々にとってダイオキシンがどのくらい悪影響を及ぼすかについて話しました。

 彼は、食品をプラスチック製の容器を利用して、電子レンジで温めるべきではないと述べました。特に脂肪を含む食品。脂肪と高温加熱とプラスチックの組み合わせが、ダイオキシンが食品へ侵入、結果的に体の細胞へ侵入するのだと述べました。

 彼は食品を温めるにはコーニングウェア、パイレックスあるいはセラミック製の容器といったガラスを使うことを勧めています。冷凍のお弁当やインスタントラーメン等はプラスチック製の容器から他の容器に移してから暖めるべきです。紙製品は大丈夫です。

 以前ファーストフード・レストランの一部で容器が発泡スチロールから紙に変わったことを彼は我々に思い出させました。
 ダイオキシンの問題が理由の1つなのです。

 また彼は、ラップで食品を覆って電子レンジで調理することの危険性を指摘しました。食品が核兵器で攻撃されるように、高熱によりプラスチックのラップが溶け、毒素が食品へ滴ります。

 代わりに紙タオルで食品を覆って下さい。

 これは、あなたの人生で大切な誰かに送られるべき記事です!

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 一部、訳が困難な部分は削除しました。

 生活スタイルを変えるのは容易いことではないと思います。でも我々人類全体の子孫のことを考えると、少しずつでも変えていく必要がありそうです。
 大切なあなたのためにも。
 
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