2007 03
 

左腕
2007.3.21[Wed]

 RZ-1の左腕が完成。
 やっと形になってきたという感じ。
 まだまだ先は長いぞ!。
 
開花
2007.3.20[Tue]
 東京では桜の開花が宣言されました。
 自由が丘の遊歩道に立ち並ぶ桜並木では、今日2輪見つけました。
 
雪…春
2007.3.19[Mon]
 東京都心は先程また雪…春。
 
PASMO vs Suica
2007.3.18[Sun]
 首都圏では今日からPASMOの利用が始まった。
 PASMOカード一枚でJR、私鉄、地下鉄、バス(一部の路線)の支払いに利用できる。(大阪ではもうとっくにこのサービス始まってます)
 “PASSNET”を“MORE”、“パスネット”を“もっと”という意味らしい。更に電車もバスもの“も”でもあるらしい。
 カードは非接触型でJRがこれまで提供していたSuicaと同じタイプ。
 同じタイプなので今日からSuicaも私鉄や地下鉄、バスで利用できるようになった。
 今日用があったので早速Suicaを使って東急東横線とJR南武線に乗車し、シームレスを感じた。
 良く互換性が取れたものだな〜と感心していたら、実はPASMOはSuicaそのものと同じであり、名称や販売元が違うだけだとのこと。な〜るほど。§^_^§b
 同じ物ならわざわざ別のPASMOを始める必要ないじゃないか?と疑問を持つ方もいると思う。
 しかしここにはひとつには纏められない大きな問題が存在する。
 鉄道では、例えば東急東横線自由が丘駅で東京メトロ日比谷線六本木駅までの切符を購入して乗車することができる。
 料金は東急東横線自由が丘駅〜中目黒駅までの150円と東京メトロ日比谷線中目黒駅〜六本木駅までの160円の計310円を纏めて自由が丘駅で支払う。
 ところが東京急行電鉄株式会社はその日の営業終了後も月毎に纏めてでも東京地下鉄株式会社に対して精算を行うことは一切ない。何故か?。帰路ではまた逆のことが行われるからという理由だろう。逆もまた然りということだ。
 ところがJRが絡むとそうスムーズにはいかない。JRとそれ以外という分け隔てが存在する。
 だからSuicaはJRで、PASMOはそれ以外で管理される。
 カードの発行やチャージはそれぞれ別に管理され、売上も別になる。
 今回はJR以外がSuicaに寄り添った形だ。
 おかげで利用者は持ち歩くカードの枚数が減るというメリットを得た。
 私はもう何年も前から「そうなるべきだ」と思っていて、むしろみんなが持っているクレジットカードで何故それができない?という疑問を持っている。
 まだまだ時間が掛かるか?。
 それでも、これまで財布にパスネットとバスカード、Suicaを入れて持ち歩いていたことを考えると、1/3の枚数で済む訳で、財布の厚みも、そして気分的にも随分楽になった感じがする。

 オマケの画像は私が2年ほど使っているSuicaカード兼JALカード兼JRビューカード兼JCBカード。

 
RZ-1
2007.3.7[Wed]
 数年前まで二本脚歩行ロボットは夢の世界だけのお話だった。
 ところが、日本のあるメーカーが真剣に研究を始めた途端に現実の物と化した。

 今年の初め、自分で組み立てる二本脚歩行ロボットのTV-CMを見た。週刊でパーツを購入し、約85週間掛けて組み立てるというもの。
 これにはとても興味を持ち、早速一月から定期購読を始め、今日、7号・8号(一回で2週分配達される)が届いた。
 1号当たりの組み立て作業時間は凡そ5分なので、周囲には誰にも迷惑を掛けずに済む趣味でしょ(笑)。今日まででまだ腕一本も出来上がっていない。一年が52週なので、完成までには約一年半を要す。最終的にWindowsでプログラミングし、RZ-1を動かすまでが長い楽しみという訳なのだが、途中で投げ出さないようにしないと。
 良い年をして子供みたいにオモチャばかりに興味を持って!と思う方もいるでしょうが、音楽が好きでメカが好きな奴が我々のようなサウンド・エンジニアやライティング・エンジニア、楽器ケアを目指しているような気がするのです。

 オマケの画像は、完成品の「RZ-1」。画像が微妙にブレているのは、RZ-1がダンスをしているから(笑)。

 
啓蟄
2007.3.6[Tue]
 不安を感じさせる空模様。
 啓蟄を感じさせない春。この冬は冬眠しなかった動物がいるとか…?。
 北の方では雪ですか。東京ではこの冬とうとう一度も降らず終い。
 スマトラでは地震が再発。
 この地球おかし過ぎます。
 頑張れ!、地球。
 
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