2008 03
 

昨日の続き
2008.3.29[Sat]
 昨日の日記をアップしたところ、例の神奈川のOLさんから早速お礼のメールが届きました。
 しかしそのメールを読むと、何だか分からなくなってきたという様子。
 どうやらそもそもの質問の趣旨がもっと基本的なところにあったようです。
 ブルーレイディスクって何ですか?。HD-DVDって何ですか?。
 DVDみたいな形をしているんですか?。
 おい、そこかよ?!。って感じですが、そんなもんかも知れません。
 次世代DVDと言う位ですから、次世代のDVDなのです(笑)。
 形状やサイズは当然DVDと同じです。
 形状やサイズは同じですが、大容量です。
 形状やサイズは同じですが、例えばビデオとして使用するにはブルーレイディスクプレイヤー(レコーダー)が必要になるとか、PCの記録メディアとして使用するにはブルーレイディスクドライブが必要になります。
 そしてこれらの機器は下位互換があり、DVDを利用することも可能となっています。(上位互換はありません)
 一方、主軸となって開発してきた東芝がこの度HD-DVDから撤退したことにより、HD-DVDに未来はなくなりました。
 つまりDVDの新しい規格はブルーレイディスクに一本化されたという決着です。

 多分神奈川のOLさんはこういう事が知りたかったんでしょうね。
 「あ〜、新しいDVDなんですか〜」という声が聞こえてきそうです。
 もしかしたら昨日の日記は的を外した回答だったかも知れませんね。
 すみませんでした。





 画像は自由が丘の遊歩道に満開に咲いた桜。(本文と無関係)

 
次世代DVD
2008.3.28[Fri]
 お便りを紹介します。
 神奈川県にお住まいのOLさんから。
 「次世代DVDについて教えてください。世間ではブルーレイに統一とか言われていますが、HD-DVDとの違いやら色々良く分からないことだらけです。」
 確かにこういう方多いかも知れません。

 私の分かる範囲で…。
 事の発端は先月東芝が“HD-DVD撤退”を発表したことによるものと推察されます。
 確かにこの発表はあまりにも唐突で、我々一般ユーザーは戸惑いを隠せないといったところでしょう。
 東芝がHD-DVDから撤退せざるを得ない理由として、1月上旬にアメリカの大手映画会社ワーナー・ブラザースがブルーレイディスク(以下、“BD”と表示)支持を表明し、アメリカの大手映画会社6社の内の4社、ソフトウェアの約7割がBD側に回ることになったことや、アメリカの最大手ビデオレンタル会社のネットフリックスもBD支持を決めたことになどによります。
 また2月にはウォルマート(アメリカのディスカウントストア)もBD支持を表明し、6月までにHD-DVDを店頭から撤去するとまで発表しました。
 これほどまでアメリカのマーケットが排除しようとする方向では、HD-DVDは生き残れないでしょう。
 日本国内では、ソニーやパナソニック、シャープ、パイオニア、日立など多くの家電メーカーが最初からBDを支持していましたが、今回東芝がBD陣営に回ることで、HD-DVD側に残るのは三洋電機だけでしょうか?。
 三洋電機さんは現在再建中。ここでもまたちゃんと考えないと危ないですよ。
 さて、これほどまでにHD-DVDを排除する方向の要因としては、BDとHD-DVDではその記憶容量にあまりにも差があることがあげられます。
 どちらも高精細なハイビジョン放送を、そのままの画質で収録出来るというものですが、簡単にハイビジョンの映画で説明しますと、2層のHD-DVDでは150分録画可能ですが、同じ2層のBDでは260分録画可能です。
 映画「タイタニック」は195分。BDなら1枚で済みますが、HD-DVDでは2枚になってしまいます。
 結果は明瞭といった感じですね。
 他にも技術的な特徴はそれぞれありますが、我々ユーザーにとって大きな問題となるのが、既存のDVDプレイヤー(レコーダー)ではBDは扱えないという点があげられます。
 つまりBDプレイヤー(レコーダー)を新たに購入しなくてはならないという事です。
 但し、BDプレイヤー(レコーダー)はこれまでのDVDも扱うことが可能です。
 一方HD-DVDは、既存のDVDプレイヤーを活用することが可能となっています。
 この点ではHD-DVDの方が有利に思えましたが、軍配はBDに上がりました。
 勝敗の分かれ目は記録時間。

 しかし、私のような映画ファンは実は少々閉口気味でもあります。
 だってまた対応機器を購入しなくちゃならないんですから。
 近い将来、映画ソフトは全てBDで発売されるようになり、それは既存のDVDプレイヤー(レコーダー)では再生できません。
 BDプレイヤー(レコーダー)を購入すれば、これまでのDVDも観られますって言われても何だかね〜。
 因みに私はDVDの映画タイトル、300位所有しています。
 更にLD(レーザーディスク)の映画タイトルは400位あります。
 LDはDVDに移り変わり、再びBDに変わろうとしています。
 コストが下がったり、サイズが小さくなったり、記録容量が増えたりと良いことばかりではありますが、例えばCDのようにずっと変わらないで欲しかったりする人も案外多いと思います。
 LDの時代にもライバルにVHDというものがありました。パイオニアのLDに対してビクターのVHDという構図。LDがレーザーピックアップによる非接触型という規格に対して、VHDは針(と言っても毛のようなもの)による接触型という規格の戦いで軍配はLDに上がりました。しかしそれも束の間、市場はDVDに取って代わりました。
 それ以前にもビデオテープにビクターのVHSという規格に対してソニーのベータという規格の競争がありました。
 結果はご存知の通りですが、いつの時代にもこうした規格争いが行われ、ユーザーはいつも振り回され、どちらかに軍配が上がると、場合によってはユーザーは機器を買い直さなければならないという羽目になります。
 今回も次世代DVDがBDに決定したことにより、我々ユーザーは余儀なくBDプレイヤー(レコーダー)を購入せざるを得なくなりました。(不要な方は買わなくて構いません)
 メーカー同士もっと横のコンセンサスを取ってくれると良いんですけれどね。
 例えば、カセットテープみたいに世界中何処へ行っても同じ規格というもの。
 これは発明したフィリップスが偉かったんです。
 「同じ規格ならライセンス料不要」という風にしたんですね。
 CDも同じフィリップス。
 こういう風にすればユーザーは戸惑わなくて良いと思うんですが、どうしても競争は避けられないのが現状のようです。
 今回は、BDの勝ちって事です。
 数年前から既に映画ソフト等も一部BDとして発売されています。
 全てがBDになってしまうのも時間の問題でしょう。
 ただ今回の事により、HD-DVDの機器が値崩れするでしょうから、短期的に見れば買って使うのも一考かも知れません。そしてBDプレイヤー(レコーダー)が安くなるのを待つと。今はまだ高価ですからね。

 Blu-ray(ブルーレイ)は、ピックアップが発するレーザーの色がブルーなのでこう名付けられました。(CDやDVD等、これまでは赤)
 HD-DVDは、High-Definition Digital Versatile Discの略で、高精細度デジタル多目的ディスクとでも訳しましょうか。
 現在私達が使用しているDVDは、元々はDigital Video Discとして企画されましたが、用途がビデオだけに限らなくなった際に、Digital Versatile Discとなったようです。
 ♪ど〜でも良〜いですよ。


 こんなところでよろしいですか〜?。
 
決算法人説明会
2008.3.27[Thu]
 今月は弊社の決算月です。
 今日は決算法人説明会に出席しました。
 社長みたいでしょ?。
 社長だって!>自分
 法人会の方による司会、税務署の方のご挨拶があり、担当官による注意点や税法改正の説明。
 ここまでで約一時間が経過。
 引き続き税理士の先生による決算や法人税申告書の記載方法の説明に入ろうと司会の方が進行を…。
 あれ?、先生がいらっしゃいません。
 司会の方が入り口の方をずっと見つめていますが、先生が入ってきません。
 やむを得ず司会の方が先生を呼びに行きました。
 戻って来たのは司会の方一人のみ。
司会「先生は今こちらへ向かっているとのことですので、ここでしばらく休憩とさせていただきます」
 何だよ、遅刻かよ。何処でもあるんだな(苦笑)。
 私はロビーに行き、自販機で缶コーヒーを買って飲んでいると、司会の方もロビーに出て来て、慌てて税理士事務所へ電話を。
 どうやら本人とは直接連絡が取れない様子。
 それから20分位が経過して、司会の方の説明。
司会「先生はこちらへ向かっているとのことですが、先生とは直接連絡が取れていません…」
一同「え〜っ!?」
 その10分後。
司会「今、先生と連絡が取れましたが、到着まで30分程掛かるとのことです」
一同「シーン」
司会「30分後に来られましても、残り時間が30分しかございませんので、本日の説明会は以上をもちまして終了とさせていただきます」
 おい、途中で中断からそのまま終了かよ、凄い進行だな。
 肝心の説明全然聞けてねぇぞ、これじゃまるでデタラメだな。
 しかし、説明会に出席したことを証明するシールをもらうことができ、このシールを後日決算書に貼るのです。
 実はみんなこのシールが目当てで説明会に出席しています。
 決算書にこのシールを貼って提出すると、減税にはなりませんが、良いことがあるかもなのです。
 なので説明会が途中で終わっても正直ラッキーって感じです。
 だって眠くなっちゃうんだも〜ん。\§〜0〜§°゜/ふぁぁ
 ごめんなさ〜い。>税務署の方々、法人会の方々
 
スイッチOTC
2008.3.25[Tue]
 夕方一時間、歯の定期検診を受けに行って来ました。
 半年毎に歯科医院から葉書が送られてくるので、忘れていても大丈夫なのが便利なところ。
 先週電話で予約をしたのですが、その予約をした後に、左下のブリッジの一部分が欠け、昨夜は右下のCR(クラウン)が外れてしまいました。
 なので、定期検診というよりは、むしろ普通の治療になってしまったという感じです。
 どうやら右上の歯茎が腫れたことで、バランスが崩れ、ブリッジを欠いてしまったり、更にCRが外れてしまったようですが、微妙なんですね。
 先日の軽井沢プリンスホテルでのイベントの際に、私の歯の事を心配してくださったファンの方がいらっしゃいましたが、良く覚えてらっしゃいましたね。自分でも忘れていたのに。
 歯は大切にしましょうね。

 さて、この季節の流行りのひとつと言えば花粉症でしょうか。
 お困りの方も大勢いらっしゃると思います。
 私も酷い花粉症でしたが、ここ数年の症状は軽く、でもそれは漢方の薬を飲んでいるおかげと思っていましたが、もしかして…、と思うところがありましたので、今年は薬を飲むのをやめてみました。杉花粉の飛散量が例年の三倍とも言われる今年に無謀な挑戦ですよね(笑)。
 でも症状、ほとんど出ません。
 花粉の飛散量が極多いと言われる日や、軽井沢に滞在していた期間中は、流石に鼻がムズムズしたり、多少くしゃみが出たり、目が痒く、涙が出たりとなりますが、それでも楽なものです。
 そんな症状がちょっと出た時、今年から私がお世話になっているのが、点鼻薬「ザジテンAL点鼻スプレー」と点眼薬「ザジテンAL点眼薬」。
 第二世代抗ヒスタミン薬として血管収縮剤を含んでいませんので、連用をあまり注意する必要がなく、安心して使っています。
 これらの薬はスイッチOTCとして今年から処方箋無しで購入できるようになったもので、街の薬品店で市販されるようになりました。\§^o^§/
 スイッチOTC(Over The Counter)とは、“カウンター越し”に売られる薬という意味で、つまり市販薬のことで、医療薬から市販薬にスイッチしたということで、スイッチOTCと呼ばれるようです。
 こういう説明をもっとアナウンスして欲しいものです。>厚生労働省
 飲み薬が必要な方は、「ザジテンAL鼻炎カプセル」や「パブロン鼻炎カプセルZ」も第二世代抗ヒスタミン薬ですので、個人的にお勧めです。
 何か偏った宣伝みたいですが(笑)、効果には個人差がありますので、ご自分にあったお薬を探しましょう。

 杉花粉の飛散量も今月一杯でピークを過ぎるでしょう。ワーイ\§^o^§)/

 
ウチくる!?
2008.3.2[Sun]
 フジテレビ系列で放送中の「ウチくる!?」が、東京では日曜日の12:00から放送(東京地方だけの放送だろうか?)されていますが、今日のゲストは俳優の佐藤隆太さんでした。
 佐藤隆太が紹介したのは、自由が丘のラーメン屋さん4軒。
 もちろん私も知っているお店ばかり。

 その後、自由が丘の街を歩いていたら、紹介されていたラーメン屋さんは何処もお店の前に行列が出来ていました。
 凄いですね、TVの影響力って。
 でも一時のものなんだよな〜。

 あ、ラーメン食べたくなってきた。
 
John-Hoonファンミーティング2008
2008.3.1[Sat]
 C.C.LEMONホールにて「John-Hoonファンミーティング2008」が行われました。
 昼と夜の2回公演。どちらも満席です。凄い人気です。

 下の画像は、ファンの方からJohn-Hoonへ差し入れのお水。
 ラベルが凄い!。
 John-Hoonから一本頂きました。

 
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