2009 04
 

飛騨牛炊き込みご飯の素
2009.4.22[Wed]
 朝起きて、昨夜セットするのを忘れたので、ごはんが炊けていないことを知った時はショックですか?。
 それとも直ぐに炊きますか?。
 今回は、ただ炊くだけでは面白くないので、食品貯蔵庫をガソゴソと…。
 ありました!。“飛騨牛炊き込みご飯の素”。
 頂き物のレトルトパックです。
 「な〜んだ、レトルトパックか」などと侮ってはいけません。
 私は観ませんでしたが、大阪毎日放送の番組「ランキンの楽園」の“ギャル曽根が食べまくって決める 全国!激うまご当地炊き込みご飯の素ランキング”で一位に選ばれた炊き込みご飯の素らしいです。(http://www.mbs.jp/rankin/backno/20080822_1.shtml)
 という評価通り、これは実に美味しいです。
 レトルトパックの炊き込みご飯の素とは思えません。
 「良い牛肉を使ってますな〜」としっかり牛肉を味わうことができます。
 通信販売でも購入できるようですので、気になった方は是非。オススメです。吉田ハム
 M子さん、ご馳走様でした。
 
別府地獄めぐり
2009.4.21[Tue]
 八ヶ所の地獄を巡ってしまいました。
 海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄。
 それぞれ趣向を凝らしていて面白かったり、何で?というような発想もあったり(笑)、自然の驚異を感じたり、安っぽさを感じたり(笑)と、楽しませてくれます。
 昔話じゃあるまいし、今時こんなキャラクターは無ぇだろう!と思うものもありますが、あまりリアルにすると子供が怖がるのでしょうか?。
 企業努力というのは難しいですね。
 
山のホテル「夢想園」
2009.4.20[Mon]
 由布院温泉“山のホテル「夢想園」”に泊まっています。
 露天風呂は一度に50人は入れるんじゃないかと思えるほど広くて美しい。
 料理は料理長が拘りを見せるほど抜群に美味しい。
 と、贅沢な気分を存分に味わっています。
 また来たい温泉旅館です。
 ってもう一泊するんですけどね。§^_^§ゞ
 
愉快なくらい丈夫で長い橋
2009.4.19[Sun]
 変なタイトルだな(笑)。

 誰かさん達が九州に来たばかりですが、私は今日から九州・大分県に来ています。

 写真は、長さ390m、高さ173m、幅1.5mという日本一の歩道吊橋、九重“夢”大吊橋です。
 人が通ることしかできない吊り橋で、渡るのも有料、更に多くの人はただ往復してくるのみという、一体何の為にあるのかわからない橋です。
 簡単に言えば、観光施設です。
 ただ、日本一と言うだけあって、それはやはり凄い橋です。
 何が凄いかって、これほどの吊り橋が、たった2本のワイヤで吊られているんです。それも直径僅か7pのワイヤです。(注:補助ワイヤはあります)
 そこを人が1800人で渡っても大丈夫だと言うんです。
 技術って凄いんですね。

 さ、湯布院の宿に行って温泉に入ろうっと。
 
コルテオ
2009.4.15[Wed]
 シルク・ドゥ・ソレイユ“コルテオ”を観に行って来ました。
 会場は東京原宿に作られた仮設会場「新ビッグトップ」。
 場内に入ると、円形の客席を半分ずつに分断し、そこを上下に横断するように作られたステージが目に入ってくる。
 ステージ越しにはこちらと同じ数の客がこちらを向いているのだ。
 客席を横切るようなステージは出演者のコルテオ=行列を表現しやすい。考えたな。
 毎回、新たな驚きと感動を与えてくれるシルク・ドゥ・ソレイユですが、今回はシルク・ドゥ・ソレイユ初の試みと言える、台詞が多いということが特徴のひとつと言えるでしょう。
 しかも割と日本語が織り交ぜられているので、笑いのネタもストレートに伝わってくる。
 初めて日本人が出演者として参加しているということで、それが影響しているのかも。
 相変わらず新しいことを色々取り入れて観る者を楽しませてくれます。
 ショービジネスに関わる者として得るものもたくさんあります。
 大満足!。☆☆☆の星3つです。

 公式サイトは、http://www.corteo.jp/
 
DEEP PURPLE vs Yngwie Malmsteen
2009.4.8[Wed]
 今年2月、夢の競演とも呼ぶべき、エリック・クラプトンとジェフ・ベックのコンサートが世界で初めて日本でのみ、さいたまスーパーアリーナで行われた。
 今日は異色の組み合わせ(?)とも思える、ディープ・パープルとイングウェー・マルムスティーンのコンサートが東京国際フォーラム ホールAで行われた。
 席は前から8列目。
近っ!。

 ちょっとステージに近過ぎて落ち着きませんでした(笑)。
 私にはやっぱりミキサー席付近が良いな〜。

 イングウェーのライブは初体験ですが、相変わらず超速弾きギタープレイのオンパレードでした。
 何よりギターの音が常に一番デカイし、昨年加入したヴォーカリスト、ティム“リッパー”オーエンズにはピンスポットも当たらない曲があるほど。
 ま、でもみんな彼のギタープレイを聴きに来てるんだしね。
 可笑しかったのは、終盤イングウェーが右腕にはめた腕時計を見ながらしきりに時間を気にしていたこと。
 多分、こんな感じ。
 「やべぇ!、持ち時間オーバーしちまってるよ」
 きっと良い奴なのね〜。

 ここから約20分間のステージ転換。
 DEEP PURPLEの楽器群が姿を見せる。
 転換を終え、そろそろかな?と思っていると、キーボードテクニシャンがハモンド・オルガン・モデルB3の蓋を開け、何やら作業している。どうやら音が出なくなってしまったようだ。
 多分、こんな感じ。
 「やべぇ!、音出ねぇよ」
 15分程格闘し、俄にスタッフが集まってきた。
 ドン・エイリー本人まで。
 これは多分、大事に…。
 更にそれから15分程経過し、ミキサー席からエンジニアがステージに行き、キーボードの所へ。
 多分、こんな感じ。
 「いつになったら直るんだ?!。直らないなら諦めて、他のキーボードで代用しろよ!。早く始めようぜ!!。」
 そしてエンジニアはミキサー席へ戻る。
 ん〜、やっぱりサウンド・エンジニアは絶対の権限を持っているんだな〜。
 私が日頃、絶対の権限を誇示しないのはちゃんと訳があるんですよ。決して気が弱いからではありませんよ。
 21時。ディープ・パープルの演奏は、名曲「ハイウェイ・スター」で始まった。
 否が応でも一気に最高潮。(別に否じゃないんですけど…)
 途中のオルガンソロは他のキーボードで代用。
 B3の音で聴けなかったのは残念ではあったが、エレピの音色で弾くソロは、それはそれでまた充分楽しめた。
 ボーカルのイアン・ギランが心配そうに気にする様子も面白かったし、何よりメンバー達にウケていた。
 それにしても何故オルガンの音色を選ばなかったのだろう?。
 楽器のトラブルこそあったものの、DEEP PURPLEのサウンドは何の遜色もなかったと言っても過言ではないほどだった。
 ここにもエンジニアの技量が現れていたのであった。
 終演後、時計を見ると、22:15。
 思いっきり楽しめたコンサートでした。
 
満開
2009.4.5[Sun]
 東京はスギ花粉の飛散量が減り、今や桜が満開です。
 私の住む街、自由が丘では「第22回自由が丘 さくら祭」が開催され、多くの人で賑わいました。

 桜の満開にタイミングを合わせた訳ではないでしょうが、北朝鮮が人騒がせな宇宙発射体を打ち上げた。
 現実的には人騒がせ程度で済む話ではなく、ミサイルではないかとの見方から政府は迎撃の用意までした。
 昨日は誤探知による誤報もあった。
 最新鋭の機器を使用しても過ちを犯すのは人間である。
 昨年2月に起きた海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故から一年以上が経過しても、何も学習できていないようだ。
 こんなことで我々は脅威から守ってもらえるのだろうか?。
 桜が散らずに済んで良かったと胸を撫で下ろす気持ちなのは私だけではないと思う。
 
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