2010 08
 

チリ鉱山落盤事故
2010.8.24[Tue]
 チリ北部アタカマ州コピアポ(Copiapo)近郊の鉱山で今月5日、落盤事故があり、行方不明になっていた33人全員が地下約700mの避難所(シェルター)で生存していることが22日に確認された。
 避難所には食料や水、通気孔があった為、17日間もの生存が可能だったとみられている。
 但し、鉱山の地盤が不安定な為、掘削作業による救出までには最低でも約4ヶ月掛かるとの見通しを示している。
 避難所の広さは約50u。
 その広さに33人が生活するとなると、一人当たりに与えられるスペースは凡そ畳一畳分。
 そこで4ヶ月間も生活しろってか?。
 その間、直径約15pのパイプを通して避難所に水や食料、酸素を供給する。
 では排泄物の処理は?。
 そして33人の生きる気力は?。
 メキシコ湾原油流出事故も同様、対応に時間が掛かり過ぎではないだろうか?。
 この時代、人命救助になぜもっと総力を注げないのか?。
 国際救助隊のような組織が現れるのを待ち望むのは私だけではないと思う。
 自分の無力さが情けない。
 
PLATINO
2010.8.14[Sat]
 今日は近所にある「自由が丘スイーツフォレスト」の3Fにあるレストラン「プラチノ自由が丘テラス」で絶品料理を堪能してきましたので、そのレポートです。







 イタリア・ベルルッキ社のスプマンテ(スパークリングワイン)。
 §^O^§/Y☆Y\(^_^ )カンパーイ







「前菜の盛り合わせ」Sサイズです。
 奥に見えるのが、生ハムメロンならぬ生ハムパイナップル。







 これ何だと思います?。
 ピッツァマルゲリータかな?という印象ですよね。
 実はこれ、「モッツァレラと野菜のオムレツ」なんです。
 \§◎o◎§/!







 夏限定!、「冷製カッペリーニ フルーツトマトとバルサミコソース」。







 肉があまり見えませんが、「豚ロースのカツレツ バルサミコソース」。







 デザートは人気No.1の「アンジュ」。




 今回味の感想は敢えて書きませんでしたが、舌が大喜びする味であることだけは記しておきます。
 近い内にまた食べに行こうと思います。



 ※プラチノ自由が丘テラスは2011年9月25日に閉店しました
 
通天閣…良いんじゃない?
2010.8.12[Thu]
 今年二度目の大阪通天閣訪問は、明日13日金曜日、仏滅。
 これほど良き日はあるまい(笑)。
 デーモン小暮閣下にでも御出願いたいものである。
 ハッハッハッハッハッ、我が輩が…。
 注:明日、ミサは予定されていません。

 当日券も若干あるみたいやさかい(笑)、お時間のある方は是非お越し下さい。

 http://www.tsutenkaku.co.jp/info/news.html#201008j-tagiri

 合い言葉は、「ほんまでっか!」です。


 私は誰かから少しだけパワーをもらいたかったので、近くに居た“ハヤブサ君”に応援してもらいました。


 ってな訳で、テンション上げてくで〜!。p§^_^§q

 
「野口宇宙飛行士 ISS長期滞在ミッション報告会」
2010.8.5[Thu]
 日記を再開してからは、何かと宇宙ネタが多いな〜。
 ま、永遠のロマンですから。

 そのロマンを2度も経験した男の報告会に参加しました。




 羨ましいですね。
 私も子供の頃からの夢でしたが、この夢はほぼ夢だけで終わるだろう夢でしかありませんでしたが、現在では夢を実現させた人達が結構現れ、日本人でも12名の宇宙飛行士がいます(内4名は予定者)。
 その中でも今回163日間も宇宙で暮らした野口聡一宇宙飛行士は特別です。
 これほどまで長期に渡って宇宙に滞在していた理由の内のひとつがが、今日明らかになりました。

 宇宙は無重力です。
 地球上では重い荷物も宇宙では軽い荷物になります。と言うより、重さはありませんね。
 自分の体重を支える力さえ必要ありません。
 なので骨密度が下がり、骨粗鬆症になってしまうそうです。
 一方、その骨粗鬆症を予防する薬が開発され、骨粗鬆症になりやすい状態の野口宇宙飛行士は自らがその実験台となったという訳です。
 その結果、地球を出発する前と帰って来た後とではほとんど骨密度に変化が無かったそうです。
 もちろん毎日適度な(トレーニングマシンによる)運動も怠らなかったということもありますが。
 確かにこんな実験、なかなかできませんね〜。

 野口宇宙飛行士はミッション期間中、約10万枚もの写真を撮影し、毎日のようにTwitterで私達の目を楽しませてくれました。
 ご覧になった方も多いかと思います。
 私も月やオーロラ、ISS(国際宇宙ステーション)の画像をダウンロードさせて戴きました。
 これはISSに出窓が設置されたことで、撮影に適するようになったのですが、窓ガラスが魚眼レンズのようになっていて丸い地球が完璧に見えたのだそうです。
 そこから見える地球は美しいばかりではなく、例えば今年4月にアイスランドで発生した火山の噴火やメキシコ湾での原油流出事故など、地上からではその程度や様子が把握しきれないものまで観測されました。

 またJALもJAXAと連携して行っているようで、高度10km上空から森林火災等を撮影してその被害の規模を報告しているようですが、高度400km上空を飛ぶISSはより広い範囲に及ぶ森林火災の被害の規模が把握できます。
 森林はそもそも二酸化炭素を吸収し酸素を排出するという光合成を行っていますが、その森林が燃えると光合成が行われなくなるばかりではなく、火災によって酸素を燃やし二酸化炭素を出してしまいます。
 更にはこれが地球温暖化へ繋がってしまう訳ですが、被害を最小限に食い止める為にもISSからの監視が今後重要な役割を担うことでしょう。

 日本はISS全体の12.8%を使用する権利があるそうで、近い内にハイビジョンカメラを設置して地球を観測できるようにするとのことです。
 会場に来た子供達やお母様達には難しい内容だったかも知れませんが、ISSには期待したいですね。

 って言うか、ISSに行ってみたいよね〜。
 希望者に交代で行かせてくれねぇかな〜。
 ISS見学会みたいな企画。
 でも訓練に2〜3年も掛かるのか〜。




 会場は日比谷公会堂だったのですが、帰りに日比谷公園を歩いていると綺麗な噴水が辺りを涼しくしていました。



 
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